BIOPAC MPSYSTEMシリーズ アプリケーション

胃電図測定


基本システム(MP150)と胃電図用アンプ(EGG100C)の組み合わせにより、皮膚表面から非侵襲的に胃や腸の活動をモニターする胃電図や腸電図の測定を行うことができます。胃や腸の動きは非常にゆっくりとしているため(3~6cpm)、汎用のバイオアンプでは計測が難しいため、BIOPAC社は専用のアンプを設計いたしました。主に消化機能の確認、ストレス反応、自律神経の評価などにご利用いただけます。



特徴

● 16チャンネルまで増設可能
● リアルタイムモニターを実現
● 心電図など、他の測定指標との同期計測に対応
● 周波数解析機能



[構成例]
MP150WS 基本システム
EGG100C  胃電図用アンプ



トランスデューサのキャリブレーションとグラフスケーリング方法についてはこちら アプリケーションノート#101
生体電位アンプのキャリブレーション方法についてはこちら アプリケーションノート#102
アンプの基線オフセットの調整方法についてはこちら アプリケーションノート#110
データの削減手順についてはこちら アプリケーションノート#121
パワースペクトル解析についてはこちら アプリケーションノート#122
モバイルバッテリパックの使用方法についてはこちら アプリケーションノート#136
AcqKnowledgeのレート検出アルゴリズムについてはこちら アプリケーションノート#142
AcqKnowledgeデータをExcelへ出力する手順についてはこちら アプリケーションノート#143
ハードウェアAPIを用いたMPシステムの制御についてはこちら アプリケーションノート#218


多種電極をラインナップ

リアルタイムモニタリング 周波数解析(FFT)

 
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